当サイトについて
当サイトは、保険を勧める側ではなく、保険を買う側 に立った保険の選び方から、おすすめの
保険会社までをまとめたサイトです 。当サイト管理人の私自身が主婦なので、 主婦の立場から、保険に入るための情報をまとめていますが、主 婦に限らず、独身の方でも、男性でも役に立つ内容だと思います 。
生命保険と公的保険
一般に、私たちが「生命保険」と言う時、それは民間の生命保
険や共済を指しています。
日本には実にたくさんの民間生
命保険と、共済が存在します。
しかし、私たちが生きてい
く上で、一番手厚い保障をしてくれるのは、実は、国の保障(公
的保険)なのです。
だから、民間の生命保険を選ぶ前に、
公的保険についてきちんと理解してお
くことがとても重要です。
なぜ生命保険に入るのか?
それは、公的保険ではカバーしきれな
い部分があるからです。
万が一
の場合は、公的保険から障害者年金や遺族年金が支給されたり、
医療費の自己負担分が低く抑えられるような制度がありますが、ど
うしてもそれだけでは足りない分が出てきます。それを補うため
に、民間の保険や共済に加入するのです。
「高額療養費制度」について知っておこう
高額療養費制度とは、重い病気などで医療費の自己負
担額が非常に高くなった時、その高額の負担を軽減するために、
一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が後で払い戻される制
度です。
この制度があるので、たくさんの特約のつい
た医療保険に入る必要はないのです。
主婦であれば、入院給付日額5,000 円があれば十分でしょう。
遺族基礎年金がもらえない!?
遺族基礎年金は、子のある妻
と子にしか支給されませんので、家庭の
主婦が亡くなり、夫と子どもが残された場合、支給されません。
専業主婦であっても、死亡した場合は、お葬式代や、家政
婦さんを雇う費用、子どもの保育費用などがかかってきますので
、死亡保険500万円はほしいところです。
主婦におすすめの生命保険会社は?
ネットで見積もりから申し込みまでできるネット保険がおすすめです。 保険外交員(セールスレディ)を通さなくても 加入できるので、あれこれ迷うことなく、自分に必要な保障だけ を買うことができます。
特に「ライフネット」の生命保険がおすすめです。
◆ライフネット生命保険
保険がシンプルでわかりやすく、ホームページも非常に
見やすいです。契約者の側に立った親
死亡保険、 医療保険に加えて、職業不能保険(病気などで働けなくなって収 入が途絶えた時の保険)の3種類があります。それぞれ、必要な 保険金額を入力するだけで簡単に見積もることができるので大変 便利です。
